40歳からのお肌にいい食べ物の基礎知識

朝の果物がシミを作る?!

朝の外出前には避けたいソラレン

40代からどんどん増えてくるシミ・ソバカスの大半は、紫外線を浴びたことが原因です。
そんな美容の大敵である紫外線は、食べ物に含まれる成分を知っておくことで防ぐこともできます。

例えば、朝の外出前に避けたいおきたいものといえば、ソラレンでしょう。
ソラレンは肌が紫外線を吸収しやすくなるという作用を持つので、日中に浴びた紫外線を必要以上に体に取り込んで、シミのもととなってしまいます。

 

朝NGの果物とは?

ソラレンは野菜や果物に多く含まれています。
よく、朝食に食べる果物は金、昼食なら銀、夕食は銅などいいますが、果物によっては朝にいただくとシミができやすくなるので要注意です。

みかんやキウイ、グレープフルーツなどを朝食に摂るのは避けましょう。
レモンやパイナップルなども良くありません。

また、野菜であれば、キュウリやパセリ、野沢菜などがこれに当たります。
三つ葉やしそ、コリアンダーなども同様です。
朝食では、野菜サラダの内容も注意が必要なのです。

とはいえ、これらの食材はまったく食べてはいけないわけではありません。
体内に入ったソラレンが作用するのは7時間ほどといわれているので、これらの食材は夕食に積極的に摂るようにすればOKです。

果物にたっぷりと含まれているピタミンCはコラーゲンの生成に欠かせない成分なので、まったく摂らないというのでは美肌作りからは遠ざかることになってしまいます。
また、屋外に出ない日などは朝食で食べても問題ありません。

 

 

 

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