40歳からのお肌ケア基礎の知識

化粧水は付け方一つで浸透具合が変わる

化粧水の付け方を見直す

化粧水は、付け方を変えるだけでも浸透具合は大きく変わってきます。
毎日ただ付けているだけでは、40歳からの急速な肌の砂漠化には対応することができません。
まずは化粧水の付け方を見直してみましょう。

 

化粧水を浸透させるには

たいていの化粧水は、500円玉くらいを目安に付けるよう説明書きがされています。
しかし、いきなり500円玉分を顔にのせても、すべてが浸透したとはとても感じることはできないのではないでしょうか。

化粧水は少しずつ出し、何回かに分けて肌にのせていくようにしましょう。
特に、洗顔後すぐに付ける化粧水は少量であるほど、肌に浸透するのがわかるはずです。

1回に手に取る量は、1円玉くらいを目安にします。
手の温かみも利用して、手のひら全体で顔をパックするようにして付けていきます。
手のひらを使うと、角質が柔らかくなって、より化粧水を浸透させることができます。これを3回繰り返せばOKです。

 

十分な量の化粧水を肌に送り込んだら、最後に軽くパッティングしましょう。
指の腹だけが肌に当たるように、顔全体をパッティングしていきます。
この時、手の力を完全に抜いて関節もゆるめ、手首で指が顔に当たるようにコントロールすると上手くいきます。

目の周りなどデリケートな部分は避け、老廃物が溜まりやすい顎から耳元にかけてのフェースラインを多めにパッティングします。
ついでに首から鎖骨にかけてもパッティングすれば、より老廃物が排泄されやすくなってオススメです。

 

 

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