40歳からのお肌ケア基礎の知識

うっかり日焼けの対処法と予防方法

うっかり日焼けしてしまったら

長年の紫外線ダメージの蓄積がある40代は、お肌が乾燥しやすくなっている上に、女性ホルモンの分泌の減少によって肌質も変化してきています。
もし日焼けしてしまったら、どう対処したらいいのでしょうか。

日焼けは軽い火傷のような状態なので、熱をもち、その熱でお肌の水分が奪われ、乾燥しやすくなっています。
そのため、濡れたタオルで冷やしてから、保湿してあげましょう。

いつもよりもお肌が敏感になっているので、ピーリングやパックなどのスペシャルケアは控えるようにしてください。

 

うっかり日焼けの予防法

紫外線は室内にいても浴びてしまいます。
まずは目覚めたら、SPFやPAの数値が低いものでかまわないので、日焼け止めクリームを塗っておくことが大切です。

ちょっとご近所に出掛ける時や洗濯物を干しにベランダや庭に出る時には、SPFやPAの数値が高い日焼け止めクリームを重ね塗りすると効果的です。

顔はしっかりケアしていても、忘れやすいパーツが首、手の甲、頭頂部、目です。
首や手の甲は顔と一緒にケアするようにしましょう。
日焼け防止用のアームカバーやストールも効果的です。
頭頂部はスプレータイプの日焼け止めなら簡単にケアできます。
帽子を被るのもおすすめです。

目から入る紫外線もシミの原因となるので、サングラスも活用しましょう。
SPFやPAの強度が違う日焼け止めクリームを使い分けてこまめに塗り直し、帽子やサングラスなどのアイテムを取り入れましょう。

 

 

 

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