40代になると、きちんとスキンケアしているつもりでも、なんとなく肌の調子が悪いと感じることがあります。肌質や体質、生活環境が変わりやすい40歳からの肌育を目指すなら、まずは自分の内側から見つめ直してみましょう。
1.自律神経を整える習慣をつける
自律神経の乱れは腸内環境や生活習慣の乱れに繋がることが多く、睡眠不足や便秘などで肌が荒れやすくなります。
スキンケアの効果を高めるためにも、日頃から自律神経を整えるための習慣を身につけましょう。
自律神経を整えるには、日頃からストレスを溜めないことが大切です。
リラックスできる好きな音楽を聴いたり、ぬるめのお湯でゆっくりお風呂につかったり、アロマやハーブティーなどで香りを楽しんだり、自分の好きなことを楽しむ時間を作ってみてください。
また、腸内環境を整えることも重要です。漬物やヨーグルト、納豆などの発酵食品、お通じをよくする食物繊維が摂れる食品を積極的に食べるようにしましょう。
食事をするときはよく噛んで、体の冷えを防ぐために温かいお茶や味噌汁、スープなどを取り入れるのもおすすめです。
2.睡眠時間を確保する
仕事や家事などで忙しい、うっかり夜更かししてしまったなどの理由で、つい寝る時間が短くなることもあります。
それでも、できるだけ毎日6時間は眠れるように睡眠時間を確保しましょう。体の疲れやストレスが取れるだけでなく、肌にもよい影響を与えてくれます。
内側から体を整えることが、そのまま肌育へと繋がってくるのが40代の特徴です。ぜひできるところから取り入れて、肌の調子を整えてください。
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