セダン草

鑑賞用によし、食べてよしのセダン草!双方のメリット紹介

食べる事で様々な健康効果が期待できるセダン草ですが、そうはいっても多肉植物、観葉植物としても充分見た目の良い植物です。セダン草は差し木形式で増やしやすく、小さな植木鉢で育てれば緑色の蓮華のようになり、地面や大き目のプランターで育てると茎や葉っぱが丈長くひょろんとしたフォルムになっていきます。


・セダン草の可愛らしい形状を維持するなら植木鉢で!
一般的に植木鉢の植物は、大きな植木鉢や地面に植え替えを行っていく事で根が広がり、大きく成長していくようになります。小さな植木を地面に植えたら、壁を圧する程大きな樹になった、という事例もあります。
セダン草も同様に、育つ環境が変わると大きく伸びていく植物です。
しかし、そうなると地面に這うように小さな葉を広げる、蓮の花のような可愛らしさは失われてしまいます。
同様に、水や肥料を与えすぎたり、風通しや水はけの悪い土地で育てると「徒長」、茎が細く間延びした形状になります。
小さく葉を広げる愛らしさが好きな人は、植木鉢を大きくしない、徒長させないように気を付けましょう。

・沢山食べたいなら畑やプランターで!
鑑賞目的としては大きく育てるメリットの無いセダン草ですが、食用目的となれば話は別です。セダン草の健康効果は、1日5~6枚の葉を食べるのが理想的です。
セダン草には葉を取ってもまた生えてくる生命力がありますが、それでも連日そのペースで食べるには小さな1株では不足してしまいます。大きく育て、株を増やせば、それだけ葉っぱ切れを起こす恐れが無くなります。

 

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