セダン草

黄色ブドウ球菌に効果あり!?セダン草の抗菌作用

セダン草は、多肉植物でありながら薬草、薬効の期待できる「食べられる」多肉植物です。中でも健康に関する効果では、食中毒の原因の1つでもあり、加熱してもその毒性が失われない恐ろしい菌、黄色ブドウ球菌の消滅効果抗菌作用が見込まれています。


・1度に15000人近い被害者を出した黄色ブドウ球菌とは
黄色ブドウ球菌は本来、自然界の「どこにでも」存在している菌類です。
人間を含む動物の皮膚、鼻やノドの粘膜にも存在しています。
化膿の原因菌でもあり、怪我をした時に傷口を消毒する必要があるのはこの黄色ブドウ球菌を含む、化膿を警戒する為です。
黄色ブドウ球菌が最も身近にその毒性を発揮するのは、「怪我をして、黄色ブドウ球菌が増殖している手で調理をする」事です。
怪我をした手をそのままに調理をしてはいけないというのはばんそうこうが不衛生だという以上に、この食中毒の恐れがぐっと高まる為なのです。

・セダン草の高い抗菌効果!でも…
黄色ブドウ球菌に限らず、食中毒菌の恐ろしい所は「菌が増えてしまった後に、殺菌すれば大丈夫」では無い事です。
その上で黄色ブドウ球菌が恐ろしいのは、100℃で煮ても壊れない強い菌である事です。
そんな黄色ブドウ球菌を消滅させられるセダン草には高い抗菌作用が期待できます。
かといって、「夏場に放置してしまったおにぎりでも、セダン草と一緒に食べれば大丈夫」というものではありません。
先述の通り、毒素はそのまま残ってしまっているので、抗菌作用を過信しすぎず、悪くなったものは破棄しましょう。

 

 

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