セダン草

サボテン、ポーチュラカ、セダン草!ブラジル原産の多肉植物紹介

花屋でもよく見かける、小さな植木鉢にぷっくりとした葉や茎を広げた独特のフォルムをした植物は多肉植物と分類される植物です。世界には1万5000種以上の多肉植物が存在しており、花屋や園芸店に並ぶ多肉植物の多くが輸入された品種、輸入した種から育てられた品種です。多肉植物の産地はアフリカがメジャーながら、南米・ブラジルにも面白い品種が存在しています。


・シャコバサボテン
三つ編みのように連なった、ギザギザのうすい葉の連なった多肉植物・サボテンがシャコバサボテンです。サボテンと言えば砂漠、荒野というイメージがつきものですが、このシャコバサボテンは霧の多い森林地帯に分布しています。
10月~1月という寒い時期、太陽の光が少ない頃に花を咲かせる「短日植物」でもあります。

・ポーチュラカ・ウェルデルマニー
ふわっと白い毛のおくるみを着ているような、つぶつぶとした葉の連なっている形状がポーチュラカ・ウェデルマニーの特徴です。
ブラジル原産の植物ながら寒冷耐性が高めで乾燥にも強く、冬には紅葉し、初夏から秋の間に濃いピンク色の花を咲かせます。

・知る人ぞ知るセダン草
日本ではまだ知名度が低いものの、おすすめの多肉植物がセダン草です。
セダン草はアロエと同様に、食べると健康効果がある多肉植物で、美容液やお茶として活躍している実力を持っています。生活習慣病、消化器官や肌にも効果的で、味もほんのり酸味があって生食しやすいのが魅力です。

 

 

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